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ココニコのキモチ

心(ココロ)+笑顔(ニコニコ)=ココニコ

いろどり工房ココニコ管理人(ポランティア)のキモチブログです

テイラースウィフトのライブは英語力が大切

前回に続き、ライブのお話にします。
我が奥様を応援するためのホームページを立ち上げて、ブログも書き始めたのですが、完全に関係ない内容ばかりのブログになっていますが、まぁそのほうがいろんな人が来てくれるでしょうから、よしとしましょう・・・と自分で自分に言い聞かせて書いています。今日は大宮そごうでお店を開いていますが、がんばっている様子です。

さて、今回行ったのはテイラースウィフトの世界ツアーの初日、最新アルバム1989のライブでした。なぜ世界ツアーを日本から開始したのかは謎です。
テイラースウィフトというとカントリー音楽というイメージだったのですが、まったく違う次元の世界を見せてくれました。
曲もライブ用にアレンジしたものばかりで、これこそライブに来た意味があるというのを実感しました。

それにしても、テイラー本人が25歳なので、観客も若い。
若い女子がとても多いので、おじさん+大学生2人+小5の女子というチーム構成はまわりからはちょっと不思議な感じだったかもしれません。
席に行くと白いブレスレットが置かれていました。ステージが始まると、突然、ブレスレッドがいろいろな色に光り出しました。それも観客の席の区画ごとに異なる色で点滅。無線か何かでしょうか、完全に制御されていてとてもキレイな光景でした。終了と同時に、ブレスレッドは振動を与えると光るというお土産に変身していました。

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歌は上手でした。ライブというより、ショーという感じの舞台のようでした。
アリガトウゴザイマス
ニッポンダイスキ
とか時々カタコトの日本語で叫んでいましたが、それよりもテイラースウィフトが静かに自分の思いを話す英語の話にしみいりました。翻訳をステージ横の画面に出してあげればいいのにと思いましたが、歌詞の英語にもテイラースウィフトさがあふれていました。アメリカで十代で一気にスターになったのも、観察力と感受性にあふれた歌詞のよさがあったのだと思います。
英語力が必要というのを切に思いました。
キャーキャー騒いでいた若い女子が近くにいたのですが、この場面は騒ぐのではなく、静に聞き考える場面だろうと思ったりしました。
英語がわかるかわらないで、感動度合いが違ってきます。

このブログを書きながら、テイラースウィフトのデビューアルバム「Taylor Swift」を流しています。おじさんにはやっぱりこのデビューアルバムが一番ジ~ンとします。自分の名前を最初のアルバムのタイトルにつける所なんかはさすがだねと思います。カントリミュージックのシンガーソングライターとして十代で登場してから、かなりジャンルが変化してきていますが、応援したい若手女子のひとりです。

今回のライブの当日、ステージが始まるまでにこの日に入手した「テイラー・スウィフト・ルールズ」という書籍を必死に読んだのですが、面白いエピソードの連続が綴られています。
クリスマスツリー農場で育った。
お父さんは金融界のスペシャリスト。
レーベル契約をした相手はその時点でレベールはなかった。

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毎日がイキイキ、ワクワクするココニコの方程式は、
心(ココロ)+絵顔(ニコニコ)=ココニコ
ですが、「テイラー・スウィフト・ルールズ」を読むといろいろな人との出会いがココニコの原点だと思いました。