読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ココニコのキモチ

心(ココロ)+笑顔(ニコニコ)=ココニコ

いろどり工房ココニコ管理人(ポランティア)のキモチブログです

ホンモノの感動体験が、未来の夢への第一歩

杉山家の日常

我が奥様は連休中も毎日、町田の小田急百貨店に詰めています。
5月5日まで「趣味の手作りクラフト展」というのに出ています。
最終日は撤収作業があるのですが、その頃、私は大学生の子供たちと東京ドームにいる予定です。

ライブがあるのです。
7回グラミー賞を受賞しているテイラー・スウィフトさんです。
世界ツアーがこの日の日本の東京ドームからスタートするのです。
テイラー・スウィフトさんははじめてなので、ものすごく楽しみです。

f:id:kokoniko:20150503231201p:plain

ライブって、いいものなんですか?
と、この間、仕事の取引先の方から聞かれたのですが、ライブのよさは参加しているという感覚が味わえるところではないかと思います。ライブに行くようになってから、音楽は聴くのではなく、感じるものであり、参加してこそ音楽だと思うようになりました。

以前、音楽業界の方と話をした時、実は音楽そのものに無関心の人が増えてきているという調査データがあるということを聞きました。CDの売上は減ってきていますし、音楽業界はターニングポイントにあるのでしょう。

私自身は教育業界にいるのですが、おかれている状況は音楽業界とよくにていて、ひとことで言うともがいている業界ではないかと思います。
音楽業界ではAKBの握手券のようにまったく違う発想が新たな収益を生み出すことに成功していますが、教育業界も同じでまったく違う発想が必要な業界なのです。

話が変な方向になってきたので、話をテイラー・スウィフトさんに戻します。
今回、チケットはあの手この手のワザを使って4枚確保しました。

関西にいる長男もテイラー・スウィフトさんのためだけに、関西から直前に戻ってきて、すぐさままた戻っていきます。
元々、テイラー・スウィフトさんの名前を知ったのは息子から教えられたからなのですが、日本でライブをする機会があったら何としても手配して欲しいと言われていたのが、今回のライブに行くきっかけでした。
私、息子、娘・・・これで3枚。
残り1枚。
今回は奥様が行けなくなったので、残り1枚は姪っ子が利用することになりました。実は、姪っ子はまだ小学生です。小学生がテイラー・スウィフトさんのライブに行くなんてちょっと贅沢だと思われるかもしれませんが、小学生こそ、「本物に参加」すべきなのです。教育効果ははかりしれません。音楽の教育効果ではありません。学びに立ち向かう心を養う効果につなげることができます。これに関して書いていくと、たぶん一冊の本が書けてしまうので、このあたりで終えますが、ライブに行ったことがない方は年齢に関係なく、エキサイティングなアーティストを選んで行ってみるとよいと思います。

毎日がイキイキ、ワクワクするココニコの方程式は、
心(ココロ)+絵顔(ニコニコ)=ココニコ
ですが、ライブはココニコが詰まった空間と時間てと経験になります。
ライブに行くと、言葉にできない感情が動き出します。
参加した一人ひとりにとって、未来の夢をつかみに行く原動力に変えることができるのがライブです。